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ネパールにヒマラヤトレッキングに行ったら、登山もしてみよう!
by lovektm111
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<   2012年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

アイランド・ピーク登山、その後・・・

アイランドピーク・ベースキャンプまで無事に降りて来られたら、あとは下山するのみだ。

翌日はテントやキッチンテント等のベースキャンプを全て片付けて、チュクンまで撤退する。チュクンまで行けば、ロッジがある。ベースキャンプは5070m、チュクンは4743mと300m程度しか高度は下がっていないが、それでもロッジがあるのはだいぶ違うだろう。この日は、テントではなくゆっくりロッジで休むことができる。

食事も温かいダイニングルームで、好きなものを食べよう。そうすることで、アイランド・ピーク登山のことをゆっくり思い出せることだろう。


翌日は、チュクンからディンボチェまで降りてくる。その後、タンボチェ、ナムチェ、ルクラとトレッキングしていく。一度通った道をトレッキングしていくので、往路の時のことを懐かしく思うのではないだろうか?同じ景色を見ているはずなのに、違う景色に見えてくるかもしれない。感じ方が変わっていることもあるだろう。6000m超に自力で登り、その頂上から世界の屋根を眺めた経験は、それだけ大きいのだ。

ルクラからは、小型飛行機でカトマンズに戻る。カトマンズでは、思い切って高級ホテルに泊まるのもよいだろう。テントからロッジ、高級ホテルとランクを変えてみて、そのギャップを楽しむのも面白い。カトマンズに着いたら、ネパール人スタッフともお別れだ。この頃には、ずいぶん気心も知れているだろう。
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by lovektm111 | 2012-05-30 13:41 | ネパール

カラパタールトレッキング&アイランドピーク その7

この日は、アイランドピークのハイキャンプへと進む。天候が悪いようならベースキャンプでもう1泊しなければならない。もし、早朝起床しても高度順応がうまくいっていない時は、チュクンまで降りるかベースキャンプにもう1泊した方が良い。無理しても良いことはない。高山病を甘く見てはいけないのだ。

ハイキャンプの標高は5670m。今までのこのトレッキング&登山の中で経験したことのない標高へと突入していく。ぜひ、登山装備の準備は怠らずに行っていこう。

ハイキャンプに到着後は、ゆっくり休んでおこう。翌日は山頂へのアタックだ。山頂まではフィックスロープが張られているので、そのロープを頼りに山頂を目指そう。山頂からはカラパタールとは比べ物にならないほどの素晴らしい景色を見ることができるだろう。

アイランドピークの標高は6198m。エベレスト、ローツェ、ヌプチェ、プモリ、アマダブラムなどの名峰を同じ目線で見ることができる。このような機会は滅多にないだろう。頂上でひとしきり絶景を眺めたら、一気にベースキャンプまで下る。6000m超えの場所に長時間いても、体にいいことはない。屈強な登山家なら別だが。

おそらくベースキャンプに戻ってきた後はクタクタだろう。ネパール人スタッフが、お茶や食事を用意して待ってくれているはず。温かなお茶と美味しい食事をとって、今日の疲れを癒しつつ、絶景を思い返してみてはいかがだろうか?
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by lovektm111 | 2012-05-22 19:29 | ネパール

カラパタールトレッキング&アイランドピーク その6

チュクンからは、トレッキングではなく「アイランドピーク」になる。つまり登山の範囲に入ってくるのだ。もう事前にポーターさんがある程度ベースキャンプまで物資や登山道具を運んでくれているはずなので、あなたは自分の荷物だけを運べばよい。そして、ガイドさんも交代である。今までは「トレッキングガイド」であったら、「クライミングガイド」がここからは案内してくれる。それぞれライセンスが違うので仕方ない。

チュクンからはアイランド・ピークベースキャンプまで進む。アイランドピーク・ベースキャンプは5070m。カラパタールは5545mで、そこの高さを数日前に経験しているので、ベースキャンプならまだ高山病の症状はでていないはずだ。もし、少しでも頭が痛いとか吐き気がするなどの症状が出ているなら、しっかり休息しよう。症状がひどいようなら、チュクンまで降りることも選択肢にいれなくてはならない。

この日からはロッジはないので、テント泊になる。5000m超えのキャンプは初めての経験になるだろう。そして、ロッジはないのでご飯も自炊だ。自炊といっても、自分で調理するわけではないのでご安心を!専門のネパール人スタッフが身の回りのことを全部やってくれるので、あなたは自分のこと、アイランドピークに登ることだけを考えていれば良いのだ。

標高5000mのキャンプはいかがだろうか?日本でするキャンプとは全然違うのがわかるだろう。そして、ダウンの寝袋の温かさにも驚くはずだ。

天候がよくあなたの体調も良ければ、明日は頂上へアタックする。早朝出発になるので、この日は早めにゆっくり休もう。きっと緊張しているだろうから、自分で思っているよりも疲労が蓄積しているはずだ。
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by lovektm111 | 2012-05-17 19:26 | ネパール